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2010/01/15

トロピカーナのパッケージデザイン

2年程前、JPDAのNY研修旅行に行った時
Starling Group社を訪問しました。

ここはトロピカーナのパッケージデザインをしているデザイン事務所で、
アメリカの市場において、企業の象徴的なデザインを変える事がどんなに大変かと言う話を聞かせてもらいました。
http://marrypack.air-nifty.com/blog/2007/04/starling_group_dc63.html


Ny_101


私にとっても、その話はとても印象的で、
コロコロデザインを変えてしまっても
あまりとやかく言わない日本とは違うのだと感じてました。

ただ、
すでに出来てしまって販売しているデザインを
元のデザインに戻す程だとは思っていませんでした。

それが、
実際アメリカでは行われたのです。


NYでお世話になったNY在住の平田さんのブログを見て知りました。


そうなんですね〜。

ネットで調べてみるとボロボロ出てきました。


Tropicana


http://packagingworld.blogspot.com/2009/02/tropicana-goes-to-previous-design.html

オレンジにストローがささったデザインも好きだけど、

そこまで思い入れのない私にとっては、
新しいデザインも少し日本的で透明感があって悪くないように感じます。

特にキャップの部分がオレンジになってるのはとってもかわいい。
(この部分は残されるとの話もありますが)

Photo

きっと、
デザインの良し悪しじゃないんでしょうね。

日本でも伝統がある和菓子や
会社創業当時からある商品を変更するのは難しいことです。

でも、日本人って器用なのか
(元はアメリカの十八番ですが)
少しづつ上手に変えていくので、
デザインを元に戻した話は聞いた事ないですね。


こうゆう話を聞くと
気分が2年前に戻ってしまって、
あ〜。NYに行きたいなぁ。

と悶々としてきます。

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