岐阜版「町屋」
岐阜の長良川のほとりに京都の町屋のような所があります。
京都のように洗練されてはいないのですが、
それなりの雰囲気があり、
岐阜出身としては行ってみたい所です。
まず、お勧めは「泉屋」鮎料理が食べられます。
今回は鮎の塩焼きと鮎雑炊のコースをいただきました。
私の亡伯父が鮎の友釣りが好きで、
釣れたてを川からクール便で送ってもらっていたので
美味しい鮎が懐かしくて行ってきました。
天然鮎もあるのですが少し高い(1400円)ので
普通の鮎(500円)の塩焼きにしました。
でも炭火でじっくり焼いているので、
頭から全部食べられました。
焼き方が上手なので天然じゃなくても美味しいです。
鮎雑炊もとっても美味しかった♪
デザートの山椒のアイスクリームは初めての味で
またまた美味しかったです。
・・・満足。満足。
その後、町屋をぐるりと回って、
蔵のような所でお抹茶と和菓子をいただいて、
鵜飼旅館「十八楼」の長良川温泉に入りました。
ここは、日帰り温泉のサービスもしていて
(一人1000円タオル休憩付きです)
薬草茶とマッサージでゆっくりしたあと
長良川の鵜飼の船着き場を見てきました。
鵜飼船を見るだけでも旅情があります。
日帰りのお得な温泉旅行で
母や子ども達も喜んだので
なかなか良い小旅行でした。
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コメント
ふるさと、すてきですね
そして、文化を守っている
返信がたいへん遅れました、ごめんなさい
私、marryさんの1学年下、イソチャンとジュンさんのもとで、学んでいました
長久手のとなり、瀬戸の出身で、就職は大阪へ、さらに広島へ転勤し、そこで退職しました。
でもその土地にはとどまらず、ふるさとにも戻らず、えんもゆかりもない埼玉へ。
今住んでいるところは、葛飾かなまち。田舎であかぬけないところが好きで選びました。
このあともずっと住み続けるとおもいますが、心は、根なし草のように風に吹かれています。
地域社会に帰属している実感がないのです。
ふるさとを離れてみて、わかったことは
その土地が地理的にも歴史的にも、文化面でも特色のある街だったことです
つまらないから外に出たはずが、じつはおもしろい街であることに気付いたわけです
できれば、ふるさとに事務所をかまえ、東京で仕事する。
私のかなわぬ夢です
あいかわらず、ココログにたいしては、エクスプローラーからの入力が文字化けします
これはマックOSの新旧にかかわらずです
文字エンコードを替えてもだめ。
サファリからは文字化けしないのを発見したので、そこからコメント入力しています。
ほかのみなさんはどのようにしているのでしょうかね。
marryさんにはおよびませんが、私も新旧マックを3台所有。いずれも、なんとか現役。
つぎのPC購入に、当然ながら慎重になる次第です
投稿: 春谷 | 2006/10/17 06:06